京都府京都市南区東九条柳下町6−6エクセレント十条1階の1K賃貸マンションはいわくつきの事故物件です。

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物件名:エクセレント十条(1階)

住所:〒601-8025 京都府京都市南区東九条柳下町6−6

ここで言う事故物件とは、正確には「心理的瑕疵」がある物件のことを言います。

心理的瑕疵とは過去(だいたい5~6年以内に)にこの部屋で事件、事故があり、亡くなられた方がいるということです。病死、火災、自殺、殺人などが挙げられます。

仲介をする不動産には告知義務があります。ですから必ず契約前に詳しい案内があるので安心してください。

ただ、「事件から何年間、告知しなさい」という内容の法律がありません。告知期間はだいたい7~8年間で、その後は告知されずに仲介されます。このエクセレント十条も同じように告知されなくなるのです。

また、心理的瑕疵のある部屋に1度でも誰かが入居すれば、告知義務は無くなります。次の募集時には通常の賃貸物件になるんです。私がこの「事故物件情報」を運営するきっかけになったのがこのことからです。

もしかすると今あなたが住んでいる物件も過去に事件、事故が起こった物件かもしれないということです。

期間を設けずに告知をしている不動産会社も存在しますが、これは売買に限ってのことです。賃貸物件に関しては、ほとんどの仲介業者が期間を設けて告知しています。

事故物件には「家賃が安い」「敷金・礼金無しなど初期費用が抑えられる」「リフォームされていて綺麗」などのメリットがあり、好んで住む人もいます。

でもほとんどの人が住みたくないですよね?

私は絶対に住みたくありません。事故物件の部屋は当然ですが、同じマンションなだけで私は嫌です。

ここで紹介する物件は、マンション名の変更がなく、私が「事故物件情報」を運営している限り情報が残ります。

住みたい人、住みたくない人、どうぞ参考にしてください。

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